<写真を撮る時の構図のコツ>

なんとなく撮った写真をブログやFBに載せていませんか?

せっかく載せた写真によって、むしろサンキャッチャーがつまらないモノと捉えられたら残念ですよね。。。

作品は素敵なのに魅力が伝わってなくて残念だなぁ〜と思うことがあり、これを書いています。

良いイメージが伝われば、オーダーが来たり、WSの依頼が来ることもあり得ますよね♪

その写真で「何を伝えたいのか」考えてみましょう。

サンキャッチャーを映す写真には2つの目的があります。

A)キラキラしたイメージを伝えること
B)使っているパーツの詳細を伝えること


あなたはどちらの写真を載せたいのでしょうか。


「何を伝えたいのか」・・・それを意識して発信することが大切なことだと思います。


「欲しい」「魅力的」と思ってもらえる写真を撮っていきましょう。



<問題点>

・全体的に暗い



・背景以外の余計な部分が映り込んでいる。

よくありがちなのが、二枚目の写真の(↑ココ)の部分。
台紙以外の部分が映っている。



・撮影小物の植物の茎部分が映ってしまっていて、

いかにもフェイクということがわかって、

せっかくの小物がイメージアップになっていない。



・背景の木目の部分がななめになっている。
(意識的にななめにするのはOKです)



・無駄な空間が多い
<改善点>

・明るい

・クリスタルが目立つ。

・キラキラ感が伝わる。

一番伝えたい箇所をドアップ(笑)にしてみるのが
いいのでは?
<問題点>

ストラップひもまで映す必要はあるでしょうか。


ペンダントも同様に
ひものすべてを映す必要があるでしょうか。


余計な情報を映すことによって、
伝えたい部分が小さくなってしまします。


こちらも空間が多すぎるので、
寂しい画像になっています。
上とまったく同じストラップです。

どちらを手に取りたいと思いますか?

<背景について>

100均のお店などに売られているリメイクシートを、

厚紙やボードに貼って作ります。

木目柄や布目柄などが適していると思います。


<ピントについて>

ピントの合っていない写真は、印象が良くありませんのでなるべくなら載せるのをやめましょう。

たいていのスマホでしたら、画面をタッチするとその部分のピントが合います。

1つのアイテムで何枚も何枚も撮って、普段から練習しておきましょう。

プロは一枚を選ぶのに、100枚は撮影すると言われています。

数枚撮って、あきらめてしまうのはモッタイナイ!!!

皆さんのサンキャッチャーの魅力がたくさんの方に伝わりますように。

このページはえんどうがこれまでの経験をもとに作成したものです。
皆さんの手助けになれば・・・という想いで写真に関しては素人ながら、一生懸命作りました。
お役に立てれば幸いです。

一眼レフや、より高い技術を・・・というかたはフォトグラファーの真野礼子さんの講座へ。
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