※プレシオサ社から許可を得てマークを表示しております。
ご紹介
『PRECIOSA(プレシオサ)社
は、チェコで一番有名な高品質クリスタルジュエリー・オブジェの会社です。
 
『PRECIOSA』という言葉は、「貴重な、まれな、上品な」を意味するラテン語の形容詞の「precious」に
由来しているそうです。

公式ホームページはこちら
 
その歴史
古くは13世紀にボヘミア地方のガラスの歴史から始まりました。

さまざまなガラス細工の技術が向上していき、18世紀初頭にプレシオサ社の始まりとなる最初の工場ができました。
 
独自の製法とカッティング技術を持ち、ヴェルサイユ宮殿・フォンテーヌブロー宮殿・マリアテレジア戴冠式などにも使われたという輝かしい歴史を持ちます。

その後19世紀に入ると着色されたガラスが発明され、『ボヘミアン・クリスタル』という名称となり、世界中で広く愛用されるようになりました。

1948年に7つの主要ガラス工場が提携を結び、『プレシオサ・グループ』が結成され、ヨーロッパを中心として広まり現在にいたります。

現在ではヨーロッパを始め、様々な国のデパートやホテル、著名な建物などの装飾に使用されているブランドです。
 


透明感のあるキャンディーカラー
 


アーモンド型のオーロラタイプ
 
クリスタルのご紹介
最高品質のクリスタルですので、透明度と屈折率が非常に高く、美しい虹を映し出します。

現在プレシオサ社製品は、日本国内では、「ラインストーン」としてダンス衣装などに導入されていますがクリスタルパーツはまだ日本国内では目にすることが少ないと思います。

2016.11追記:「生活クラブ」などで、プレシオサのサンキャッチャーが紹介されました。

「カラーdeサンキャッチャー®」では、この素晴らしいプレシオサの魅力を、より多くの方に伝えていきたいと思っています。
  
もうひとつの特色

プレシオサ社は、最先端の技術を使い、環境にも配慮した「lead-free(無鉛)」製品作りにも力を入れております。