■自分もまわりもシアワセになる集客講座■ 

人に癒しや元気を感じていただくことができる活動が、収益を生み出したら良いですね。
それが自分自身が喜びとなりシアワセになることだと思います。

自分もまわりもシアワセになる集客方法とは。
無理なく自分やまわりがシアワセに感じる集客方法について、コラム形式で伝えていきたいと思います。

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「カラーdeサンキャッチャー・ワークショップ」の目的 2019/7/26記

カラーdeサンキャッチャー・WSで、お客さまに癒しを感じていただき、心が解放され元気になれる時間を味わっていただいて、その『時間』に対してお金をいただくと考えています。

サンキャッチャー作りを目的にしてしまうと「単なる手作り講座」になってしまいます。
作り方を覚えたお客さまはリピートが起きにくくなり、講師にとっては新規のお客様をいつも集めていかなければならない状況になります。
 
サンキャッチャーを作った代金をいただくのではなく、セルフセラピーを感じていただいて、お客様が喜んでくれたことに対する報酬。
・・・そう考えていくとWSの金額も付けやすいのではないでしょうか。
(金額設定は、自分が癒されるためには、いくら払いたいと考えるか?を基準にすればよいと思います。)

また来たい!何度も来たい!どうしたらお客さまにそう思っていただけるでしょうか?

その答えが「傾聴」です。

人は心の中にある想いを伝えたい・・・自分を理解してほしいのです。
人は「話す」ことでいろいろな気持を「放す」のです。

しかし「こんなことを話してもいいのかな?」と不安になったり、話すこと自体が苦手だったりする方が多いのです。

聞き役の方はどこにいっても聞き役を引き受けています。
優しい人間ほどその役目を引き受け、いろんな想いを胸にしまったままにしています。
またその場を盛り上げようとする役目を引き受け、気遣いをしている方もいるでしょう。

カラーdeサンキャッチャー・WSでは、お客様自身が自然体でいられる場所にしてほしいのです。

「安心できる」
「癒される」
「心を解放できる」

を感じてもらうことができるように。

とりとめのない会話をしていても、黙っていてもOKな場所。
またはおしゃべり好きな方も決まった時間内でしたら、思い切りお話することで満足されます。

講師が自分のことを話す必要はありません。
なぜなら、1時間半〜2時間という時間は、お客様がお金を払ってくださっている時間と考えてください。
自分の話の内容がそれに値しているか考えてみるのも必要です。
(お客様が気を使って講師に話させている場合もありますので、気を付けてください。)

またカラーdeサンキャッチャー・WSでは、アドバイスは控えましょう。
(ただ聞いてほしくて人に話したら、アドバイスされてよけい悲しくなったという経験はありませんか?)

人はとりとめもない話を、安心して話す場がほしいのです。
その想いを叶えるのが、カラーdeサンキャッチャー・WSです。

話したいときは話して、話したくないとき(言葉が見つからない時)はビーズを選んだり並べたりする。
お客さまにとって、自分のペースでいられる場所が、心が癒されたり解放されたり(セルフセラピー)となるのです。

喜んでいただいたお客さまはリピートしてくださり、お知り合いをご紹介してくださることもあります。
(自分が良いと感じることは人に勧めたくなります。)

その循環によって必死に集客をすることがなく、いらしてくださる方も自分自身もシアワセになるということだと考えます。

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